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2025.02.04潮目の変化【園長のひとりごと】

保育業界の潮目が変化。感染症が蔓延する以前、全国各地で待機児童が発生し、至る所で保育園の新設が相次いでいました。それらに伴って保育士不足は深刻な状態に。

でも、今となっては望んでも園に入れないという問題は、一部地域を除いてほとんどなくなったし、あの東京で新設の話をほとんど耳にすることはなくなりました。

その一番の原因は少子化。まだ正確な数字は出ていませんが2024年の出生児数は過去最少を更新し70万人を下回る見通しとなっております。

まあまあヤバい。ただ一つだけ好転したことがあるとすれば、これまで仕事復帰ができないと困るからという理由で募集の多い4月入園の申請をする必要性が薄れたこと。育児休業の権利を放棄して保育園に入園するなんて不健全な状態なので。

で、これからどうなるかと言えば、今までよりもスムーズに希望する園に入れるようになるはずで、さらに言えば保育園やこども園のニーズは二極化していきます。

もちろん希望者が集まる園とそうでないところ、です。それらを分けるのは、おそらく保育の質。質の定義は、はっきりとしていませんが今も、昔も、これからも変わらない保護者ニーズがあるとすれば我が子を大切に育てて欲しいということだろうと思います。

もう少し具体的に言えば、個別性の高い保育が求められるはず。例えば乳児期にひとり一人のお腹が空いたとか眠いといった生理的欲求を、適切に満たしているとか。それぞれの子どもの興味関心を満たす玩具が揃っているとか。

何となく保育園やこども園ならどこでも当たり前にしていそうですが、それらを実現するのは意外と難しいし、おそらくできていないところの方が多い。だって、そこにはたくさんの個性が混在しているから。

だけど、なごみは挑んでいきます。18年前から取り組んできた生活と遊びの個別性を、さらなる高みへ。

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