年頭のごあいさつ
あけましておめでとうございます。今年も良い年でありますように心から祈りたいと思います。
昨年、政権交代により障害者自立支援法は民主党のマニフェストにより廃案となり、障害者総合福祉法(仮称)として見直すことになりました。障害を受けている、受けていないにかかわらず、子ども達を育て守っていくには児童福祉法でなければ国策ではないと考えます。子育てに悩んだり、疲れたりしたときにいつでも支えを求めるところが必要となります。そして、そのご家族の問題や課題にいち早く手を差し延べてお応えするのは、児童福祉法と行政の力量であると思います。
幼児期、児童期にしっかりと基本的な生活習慣を確立させていくことにより、子ども達、ご家族の目指す「自立」が育成されていくのです。そのためには、私たち児童施設や学校生活ばかりでなく、ご家族のご支援ご協力がなければならないと思います。そして、お互いの努力により子ども達の成長を確かめ合うことが大切だと考えます。
子どもたちは日々一歩一歩前進しています。どのような小さな成長も見逃さないようにしていきましょう。 今年もよろしくお願いいたします。
